HOMEmenuプロフィールmenu政策・ビジョンmenu実績menu議会報告menu行動記録menuご意見・ご要望

HOME 実績 実績エピソード「障がい児の放課後の居場所づくり」

政策・ビジョン

point実績紹介トップ

point災害対策

point子どもの目線

 サイドメニューサブチャイルドビジョン
 サイドメニューサブヒブワクチン助成制度
 サイドメニューサブSIDS予防
 サイドメニューサブスクールゾーン
 サイドメニューサブ退職教員ボランティア制度
 サイドメニューサブ重度障がい児のための通学バス存続
 サイドメニューサブ障がい児の放課後の居場所づくり

point若者を応援

point高齢者を支援

pointその他

チャイルドビジョン

子どもの危険学習ソフト

実績紹介

実績エピソード

 伊藤こういちの19年間の児童センターでの経験のなかで、重度の障がいを持つ児童に対する、ある思いがありました。

 それは、比較的障がいが軽度である子どもたちは、児童センターに来ることができますが、重度の障がいをもっている子どもたちは、児童センターに来ることができないばかりか、「自宅と特別支援学校の間の往復しか生活の場がない」という、大変狭い世界に住んでいるという事でした。

 一番のびのびと遊びたい時期に、長い時間一人でいる子どもたちの事を思うと、胸がはりさけそうな思いになりました。

 その時の思いを都議になって早速行動に移しました。

「特別支援教育の充実」です。これによって特別支援学校における「放課後の居場所づくり」などもモデル校などで推進されることになりました。

注:旧・盲学校、旧・聾学校、旧・養護学校が、2007年4月から「特別支援学校」となった。