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子どもの危険学習ソフト

実績紹介

実績エピソード

 子どもの目線から「子どもの事故予防」を一貫して取り上げその対策を推進している、伊藤こういち東京都議会議員が都議会定例会の一般質問で「子どもの目線」そして「高齢者の目線」から少子・高齢社会対策の拡充を求めました。

 石原都知事からは「将来を担う子どもたちが健やかに育ち、高齢者も安心して暮らせる社会の実現に向けて、大都市東京にふさわしい福祉・保険・医療サービスをさらに充実し、確かな安心を次世代に引き継いでいく」と答弁がありました。

 この定例会で、伊藤都議は「突然死問題」を取り上げ「赤ちゃんが眠っている間に突然死亡する乳幼児突然死症候群(SIDS)は1歳未満の乳幼児の死亡原因の第3位であり、昨年1年間で194人が亡くなっている。都は一歩踏み込んだ対策を講じ幼い命を守るべき」と訴えました。

 都の福祉保険局長は「都は今年度から子どもの事故予防対策を事業化し、全国で初めて作製する、日常での危険を体験できるシミュレーションソフトの中で、SIDS対策などを取り入れて、事故予防対策を一層推進していく」と答弁がありました。

 「東京都版・チャイルドビジョン」に続いて、このシミュレーションソフトは、平成20年2月に完成し、区やウェブサイトを通じて、子どもの事故予防対策が更に推進されていきます。

 

乳幼児の事故防止学習ソフト